神奈川県厚木市で活動している少年野球チーム、厚木ペガサスが、2月12日に卒団式を行った。42期7人が次のステージへ向かい羽ばたいた。 

ペガサスは1979年11月1日に創部した伝統あるチーム。野球の基礎を通じ、忍耐・協調性など、心身の向上を目的とし、日々の練習に励んでいる。

42期は、11の大会に出場して、優勝3回、準優勝6回、3位2回と、全ての大会で3位以内に入る優秀な成績を残した。

チームを引っ張った主将の栗田幹大くんは「皆と楽しく過ごせました。監督、コーチ、父母の皆さんには、感謝でいっぱいです。中学に行っても野球を続けたい」と話した。

仲知春監督は「私も楽しく6年生と活動できました。日々の練習の成果が出た期だったと思います。また会えることを楽しみにしてます。いつでも遊びに来て近況を教えてほしい」と笑顔で語る。

同監督はさらに「厚木ペガサスは、選手募集、体験会、練習試合等と随時受け付けています。ご連絡お待ちしてます」と新たな仲間の参加を楽しみにしていた。

【連絡先】oyapega@yahoo.co.jp

[PR]