関東連盟5支部を勝ち上がった48チームが参加して「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が行われている。今大会の成績は来春の全国選抜大会出場選考の大事な参考となるため、初戦から熱戦が展開されている。1、2回戦の戦いをピックアップした。
浦安が2回戦で世田谷西TCに12-4で快勝した。1回表、1死満塁で6番小菅のスクイズ、7番柏木の適時打などで4点を先制、波に乗った。2回にも2番藤波、3番藤田、4番皆川の3連打で2点を追加するなど優位に進め、5回に2死満塁で5番戸畑の走者一掃三塁打でダメを押した。4打数4安打3打点の戸畑は「勝つことが一番。エラーはあったが、それを取り返せるくらい全員の勝利への執念があって打線が爆発した」と振り返った。芝﨑義男監督は「練習でセンター返しを口酸っぱく言った成果がこの試合で出来た。長短14安打、今後にもつながる」と納得していた。

