阪神森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場した。

5回2死一塁で空振り三振を喫した。この打席で2球見逃しのストライクがあった。凡退して打席を出た際に真鍋勝已球審(57)に何かを口走った。真鍋も森下についていくような形で、そのまま2人で一塁側ベンチまで歩き、退場処分が下った。

試合後、真鍋が報道陣に対応。三振後に暴言があったといい「具体的な言葉は、彼が言った言葉ですから彼に聞いてください。ベンチに引き下がって、ベンチの中までのやり取りです。警告はしました。1度ね。もうそれ以上言うな、と。それでもまだ続けたので、退場にということですね」と毅然と説明した。

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