ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が2日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。ゲスト出演した魚類学者でタレントのさかなクン(50)との親交について語る一幕があった。

スペシャルウィークの放送で、さかなクンが登場。お互い深夜にハイテンション、ハイトーンボイスで語り合った。そしてさかなクンが退室したタイミングで、しみじみと交遊関係について語り始めた。

「今日はさかなクンが来てくれて本当にうれしかったです。さかなクンとは付き合いが長くて。2015年かな、11年ぐらいの付き合いになるんですけど。そんなしょっちゅうメールやったりするわけでもないんですけど」と切り出した。

「僕がうつでしんどい時にさかなクンが心配して、メールをくれたんですよ。僕は(当時)返信がメールとか、できなかったから返信しなかったんだけど。さかなクンはそれでも構わずメールしてくれて。何もなかったかのように、接してくれたんですね」と当時を振り返った。

「友達って呼ぶには会ってないし、失礼かもしれないけど、僕は勝手に友達というか…共闘している仲間というか。同じ種族というか、何かそういう風に感じてます。だから初めてのゲストにさかなクンが来てくれたことは、すごく励まされたし。うれしかったです。こんな遅い時間に普通、来てくれない。さかなクン、今日はありがとうございました」と感謝した。

山口は放送後、自身のXで「さかなクンとのオールナイトニッポンで喉がやられた」と明かしている。