東日本ブロックから5チームが出場。水戸青藍舎ヤング(東関東支部)は強豪相手に流れがつかめず、コールド負けした。ヤンキース岡山YOUNG(岡山支部)が優勝した。
▶1回戦 水戸青藍舎ヤング(茨城) 0●9 府中広島2000ヤング(広島)
1回表2死一塁から左安打で失点。3回表には連打とバッテリーミス、四球が絡んで4失点。その裏の反撃機は併殺で逃した。6回表には1死満塁から三塁打を浴びるなどコールド負けが決まった。
◆水戸青藍舎スタッフ・コメント◆
❶6年ぶり3回目の出場も、初戦突破はなりませんでした。プレーボールの声と同時に、もっともっとプレーがしたい、うまくなりたい、野球に熱中したいの思いがあふれたのが、収穫です。
❷飛行機を使った遠征試合で、見知らぬ土地、慣れぬ環境、食事も空気も方言も異なる地域での試合には、普段にはない工夫が必要だと、痛感させられました。どこでも、いつでも、自分たちのパフォーマンスを最適化させる準備が必要です。
❸終始追いかける展開。ヒットで出塁するも、ホームにかえれない、かえせない場面が続く。焦り、硬さ、葛藤。敵は己にあったのか。

