練馬、稲城、千葉西などが1回戦を突破した。13日に予定されていた2回戦は悪天候のため順延された。2回戦突破の16強に関東連盟夏季大会(5月11日開幕予定)に2回戦から、8強以上に3回戦から出場するシード権が与えられる。
接戦の末、練馬に1-3で敗れた相模原の鉾丸瑛太主将(3年)は「打線のつながり、チャンスで一打が出ませんでした」と1得点に終わったことを悔やんだ。
収穫も多かった。「エース吉田尋翔が魂のこもった全身全霊のピッチングで、最少失点で抑えてくれました。課題であった無駄な失点を防ぐことができ、打撃に軸を置けました」とディフェンスの充実を喜んだ。さらに、一丸ムードで反撃した終盤を振り返り「ベンチスタートの3年・原田蒼天、奈良輝琉が試合前から準備を怠らず、代打で出場するとワンヒットで流れを持ってきてくれました」と、代打陣に感謝した。

