AKB達家真姫宝が卒業発表「新しい道に進む覚悟」

  • 牧野アンナプロデュース公演初日の公開ゲネプロで「推定マーマレード」を披露するAKB48の、左から達家真姫宝、吉川七瀬、佐藤妃星、西川怜(2018年4月17日撮影)

AKB48達家真姫宝(19)が28日、配信アプリ「SHOWROOM」でグループ卒業を発表した。

公式ブログでも発表され、達家は「10月28日、バックダンサーとして劇場公演デビューをした7周年の記念の日にSHOWROOMにて卒業発表をさせていただきました。ファンの方になかなか会えない中で突然この様な形で発表させていただくことを悩みましたが、1日1日をとても早く感じていることと新しい道に進む覚悟ができたので、AKB48を卒業させていただくことにしました」と報告した。

達家は「大好きなAKB48のメンバーになれて、活動させていただいて、スタッフさんにも応援してくださっているファンの皆さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の思いをつづった。12月に、AKB48劇場で生誕祭と卒業公演を同時に開催する予定といい「これまで活動してきた約7年の感謝の気持ちを伝えられるように最後まで精いっぱい頑張りますので、卒業までの間、AKB48の達家真姫宝としての応援をよろしくお願いします」とした。

また、自身のツイッターでも「10代のうちにいろんなことに挑戦したいので卒業を決意しました」などと思いをつづった。

達家は13年のこの日に、15期仮研究生から研究生に昇格し、バックダンサーデビュー。翌14年2月にチームAに昇格した。