復活Hデスク日誌「こちら裏・文化社会部」

本日の立ち食いそば『川崎スペシャル』とは

<復活Hデスク日誌「こちら裏・文化社会部」>

24時間営業の立ち食いそばといえば「富士そば」が有名で、「ゆで太郎」などでも一部店舗が実施しているが、神奈川県の大都市・川崎市の中心部に、よく行く店がある。

ライフワークである“繁華街パトロール”の際などにしばしば利用するのだが、それは「濱や」(川崎区小川町)。川崎駅東口の駅前からまっすぐ伸びる大通り(新川通り)沿いにあり、近くには多くの飲食店が立ち並び、大型アーケード街「銀柳街」や歓楽街の側面もある「南町」もある、夜遅くまで活気のあるエリアだ。

この「濱や」にはインパクト抜群の名前のメニューがある。その名も「川崎スペシャル」。かきあげと豚肉、生玉子、わかめ、ねぎがそばの上に乗っており、これで500円だから、まさに“スペシャル”か。

「○○スペシャル」というとまず「ロメロ・スペシャル」を想起してしまいがちだが、これは「川崎スペシャル」
「○○スペシャル」というとまず「ロメロ・スペシャル」を想起してしまいがちだが、これは「川崎スペシャル」

食べてみるとアツアツでさくっとしたかきあげと柔らかい豚肉、そして生玉子のハーモニーがたまらない。そばもコシがあって、食べているうちに、くずれたかきあげと生玉子がスープに溶け込む感じになり、飲み干したくなるほど出汁がさらにきいてくるのだ。

寒くなるこれからの季節、同地に行くたびに「川崎スペシャル」を食べてしまいそうだが、実はこの「濱や」では、カレーライスもよく注文する。個人的に好みである「昔ながらの家庭の味」のようなルーだからなのだが、立ち食いそば店のカレーとしては、出色の美味しさとの印象だ。

ちなみにこの日、長時間川崎にいたのだが、付近にある「吉野家」「Sガスト」「富士そば」「元気寿司」「ゆで太郎」「やよい軒」「すき家」のどこかに入ろうか迷いつつ、結局「濱や」を2回連続で利用してしまった。

そのため、生玉子、天ぷら、きつね&たぬきなどの「濱や」無料チケットを2セットも入手。さらにその後入った「ルノアール」でも全店舗で利用できる100円割引券をもらったから、1カ月ぶりくらいに、何かに対する充実感を得た。

「1日2回の濱や」を達成しつつ無料チケットを2セットゲット。満足感とともに「ルノアール」に行き、さらに100円割引券を入手、もはや思い残すことはない
「1日2回の濱や」を達成しつつ無料チケットを2セットゲット。満足感とともに「ルノアール」に行き、さらに100円割引券を入手、もはや思い残すことはない

【文化社会部・Hデスク】

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