タレントの芹那(29)が12日、TBS系「旅ずきんちゃん」にゲスト出演。世間で自身が「口説かれた芸能人を暴露している」とされていることについて、「言っていない」と否定した。
この日の放送は、「芸能界嫌われる女の旅」と題し、芹那とタレントのさとう珠緒(42)、そして、3月3日で無期限の活動停止となったアイドルグループBerryz工房の嗣永桃子(23)の3人が旅に。その他に「お笑い界の嫌われキャラ」と言われるお笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(34)が同行した。
芹那は自身が世間から嫌われている原因として言われている「口説かれた芸能人を暴露した」ことについて、「自分の口から『○○さんに口説かれました』って言ったことがないんですよ」とキッパリ否定。「みんなのイメージが、いろいろな話しが合体して大きくなっている」と訴えた。
さらに、芹那は「そのイメージが独り歩きしている」といい、「最近、テレビで『暴露して嫌われた』みたいなことを言われるんですけど、『言ってないのに』ってすごく思っている」と改めて暴露を否定し、不満を漏らした。
しかし、芹那は自身について「すごく言われやすいんだろうなとかいうのは凄く思います。反論しないし・・・」と分析。また村本から「子供の頃からずっとそう(言われやすい)でしょ」と尋ねられると、「子供の頃から変わってないと思います」と語り、それを裏付けるかのように「(小中学校時代に)くつ箱に『男子に媚びを売るな』と書かれた手紙が入っていた」というエピソードを明かし、共演者を驚かせた。
そんな芹那に対し、村本が「(嫌われる女の)エリートじゃないですか」といじったが、芹那は「『媚び売る』って言葉を小学校の時、初めて知りました」と話して共演者一同を笑わせた。



