歌手のジャスティン・ビーバー(21)が現地時間27日に、女優・歌手のセレーナ・ゴメス(22)と再会していたことが分かった。
ジャスティンとセレーナは2012年末に2年の交際の末に破局するが、その後は何度も復縁を噂された。セレーナは今年1月にDJのゼッド(25)と熱愛を噂され、2人の関係は完全に終わったと思われていた。
しかし、ジャスティンとセレーナが27日に偶然にも同じヒルソング教会に行ったとのこと。リッチ・ウィルカーソン・ジュニア牧師がソーシャルメディア「スナップチャット」にジャスティンとセレーナが複数の人々と同じ部屋の中にいる動画を載せた。2人が話している様子はなかったが、近くに座って、一緒にいる空間をたのしんでいるようであった。この動画を見たファンは2人が再会したことに喜び、あるファンはウィルカーソン牧師のツイッターに、「今夜私たちをハッピーにしてくれてありがとう」と感謝のつぶやきをした。ウィルカーソン牧師はその投稿をリツイートしている。
再び会うことになった2人だが、復縁はしていないとのこと。関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に「彼らは間違いなく復縁していません」「間違いなくです」「彼らは思いやりを持ち、お互いにフレンドリーでしたよ」と話して、2人共とても良いムードだったと明かしている。
先日、女優のバネッサ・ハジェンズ(26)が今月初めに行われたファッション界最大のイベント「Met Gala 2015」でセレーナからジャスティンを避けていたという噂に「彼女は親友の1人で、女友達の味方でいたいでしょ。それを私はしたの。彼を避けようとしていたとか、そういうことではないわ。なんていうか、誰も元彼に会いたくないでしょ」と話していた。そのため、セレーナはジャスティンに会いたくないのかと思われていた。【ハリウッドニュース編集部】



