東日本大震災の発生から4年5カ月となる11日、被災地を元気づけようと岩手、宮城、福島3県を駅伝方式で走るマラソンイベントが岩手県宮古市から始まり、タレントの間寛平(66)が第1走者として出発した。

 マラソンは2012年にスタートし、今年で4回目。間が総監督を務め、被災地にゆかりのある芸人やタレントが、過去最長の計533キロを11日間かけて走る予定。

 途中、仮設商店街などで被災者と交流し、ゴールの福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンズには、21日に到着する。