24時間マラソンを完走した歌手のDAIGO(37)が、完走した翌日に愛犬が亡くなったことを明かし、「ちゃんと見守ってくれてたんだね」と偲んだ。
DAIGOは22日から23日にかけて放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う38」のチャリティーマラソンで100キロを完走。それを見届けるかのように、愛犬のリリィはその翌日、天国に旅立った。
DAIGOは25日に更新したブログで愛犬の死を報告し、「13歳と9カ月 人間にしたら80歳弱 長生きしてくれました」としみじみとつづった。
ずっと調子が悪かったというリリィだが、DAIGOは自身が完走するまで待っていてくれたことに「ちゃんと見守ってくれてたんだね もしマラソン中だったら母親も姉も武道館まで来れたかわからないし マラソンを見届けてから旅立ちました。飼い主想いの素敵なワンちゃん 本当に可愛い可愛いワンちゃんでした」とつづり、「すごく寂しいけど本当にありがとう。幸せをありがとう」と哀悼した。



