NHK大河ドラマなどに携わった殺陣師の林邦史朗(はやし・くにしろう)さんが、膵臓(すいぞう)がんのため、29日に亡くなっていたことが31日、分かった。76歳だった。
林さんは東京都出身で、高校卒業後「劇団ひまわり」に所属して時代劇を学び、65年放送の大河ドラマ「太閤記」以降、「龍馬伝」「武蔵」や現在放送中の「花燃ゆ」など数多くの作品で殺陣師を務めてきた。
NHK大河ドラマなどに携わった殺陣師の林邦史朗(はやし・くにしろう)さんが、膵臓(すいぞう)がんのため、29日に亡くなっていたことが31日、分かった。76歳だった。
林さんは東京都出身で、高校卒業後「劇団ひまわり」に所属して時代劇を学び、65年放送の大河ドラマ「太閤記」以降、「龍馬伝」「武蔵」や現在放送中の「花燃ゆ」など数多くの作品で殺陣師を務めてきた。

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