現地時間の7日早朝、ジャスティン・ビーバーが滞在していたロンドン市内のホテルで、ビーバーと一緒にいた女の子がパニック状態になり、警察が呼ばれる騒ぎが起きた。情報筋が英サン紙に語ったところによると、ビーバーは6日夜、ロンドンのO2アリーナでの公演後、数軒のナイトクラブを回り、パーティーを楽しんだ後、4人のファンの女の子たちをローズウッドホテルの部屋に連れ込んだという。
しかし、そのうちの一人が裸足でホテルのレセプションに駆け込み、「私の友人たちはどこなの?警察を呼ぶわよ!」とわめき叫んだという。情報筋は、「女の子は明らかにビーバーとの時間を楽しみ過ぎたようで、結局は警察を呼ぶことになった」としている。
ロンドン市警は、「7日午前6時15分ごろ、警官らがホテルに呼ばれたが、女性の安全が確認された。犯罪は何も行われなかった」との声明を発表している。
内部関係者によると、ビーバーは騒動後、すぐに空港へと向かい、午前8時半にはプライベートジェット機でカナダへと向かったらしい。
同関係者は、「ジャスティンは何も悪いことはしていないが、関係者チームがパニックに陥ったようだ」と話しているが、本人はそれほど心配していないようだ。ビーバーはその後、謎の美女の写真をインスタグラムで公開し、ファンにこの女性を探すのを手伝って欲しいと呼びかけている。(ニューヨーク=鹿目直子)



