お笑い芸人の東野幸治(48)が、タレント熊切あさ美(35)の歌舞伎俳優市川愛之助(43)との交際前後での“変貌ぶり”について明かした。
16日に放送された日本テレビ系「耳が痛いテレビ」で共演した東野と熊切。愛之助との破局騒動の話になり、熊切のことを「チェキッ娘の頃から知ってる」という東野は、その当時、あいさつする熊切は「こんにちは!東野さーん!」とアイドルらしく両手を振りながら元気いっぱいだったと振り返った。
しかし、愛之助との交際が発覚して以降の熊切は、以前のようなあいさつではなく、しっとりとお辞儀をするようになったという。「腰から下げてました」とジェスチャーを交えて説明する東野に、共演者から「梨園(りえん)の妻じゃん!」とのツッコミが入ると、熊切は「(梨園の妻に)なり切ってました」と当時の心境を明かした。
結婚を強く意識していただけに、「作法もちゃんとして、やる気満々で頑張っていました」という熊切だが、着物は買いそろえてはいなかったことについて理由を聞かれると「だって、頂けると思っていたので」と素直に明かして、共演者たちを笑わせた。



