深津絵里(43)中村七之助(32)がダブル主演する舞台「エターナルチカマツ」(3月10~27日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)の制作会見が27日、都内で行われた。
近松門左衛門の「心中天網島」をベースにした物語で、演出のデビッド・ルボー氏と12年に亡くなった中村勘三郎さんが出会ったことで立ち上がった企画。
七之助は「父の遺志を引き継げましたこと、息子としてうれしく思います。父親が描いていたものより、もっとスケールの大きなものになっている」と話した。
遊女・小春を演じる七之助について、深津が「美しさではすでに負けている」と言えば、伊藤歩も「降参です!」。七之助は「さっきから公開処刑みたいなのやめてください。心の中ですごく小さくなってます」と恐縮していた。ほかに中嶋しゅう、音尾琢真、ルボー氏が出席。



