お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(38)と、フリーアナウンサーの赤江珠緒(41)が、1回限定のお笑いコンビ「赤坂一回キャンディーズ」を結成し、漫才を披露した。
16日放送のラジオ番組「たまむすび」では、メーンパーソナリティーの赤江アナと火曜レギュラーの山里がコンビを結成。即席コンビと言えど番組で長くタッグを組む2人だけに、軽妙な掛け合いで笑いをさらった。
漫才ネタは赤江アナが台本を書いたという3部作「春だから」。漫才台本を書くのは初めてだったという赤江アナは、もちろん漫才も初めての体験で「(セリフを)1人で覚えるのってめっちゃ難しいね」と感想を語った。
今回の漫才披露にあたって、放送前に数十分の読み合わせを行うなどして臨んだという。赤江アナが「山里さんのプロの顔を見ましたね」と、自身が書いたネタに関する真面目なアドバイスを受けたことを明かすと、山里は「あんなネタの話し合い、南海キャンディーズでもしたことない」と、かなり真剣に向き合ったことを明かした。
放送中に3部作をすべて披露した赤坂一回キャンディーズ。赤江アナは、リスナーの反響次第では「22回キャンディーズくらいまでは」と色気をみせたが、最後には「私たち赤坂一回キャンディーズ、今日を持って解散いたします」と宣言。山里の「もう、ええわ」のツッコミで締めくくった。
山里は放送後にツイッターで「赤坂一回キャンディーズいかがでしたでしょうか? やってる方としてはとても楽しかったです」と感想をつづり、「惜しまれながら解散はしてしまいましたがまたいつか復活もあるかも…またその日まで!」とつづった。



