被災地へエールを送ったことで一部からバッシングを浴びていたタレントの矢口真里(33)が、ファンからの励ましに感謝した。
矢口は熊本地震の発生後、ブログで被災者を心配し、18日には「熊本・九州の皆様。今もすごく大変で不安な思いをされていると思います。毎日私に出来ることはと考えているのですが、今のところ募金をして、ニュースで見守ることしかできません。もっと考えてみます!皆さんが元気になれる方法を!」とつづっていた。
しかし過去の不倫騒動などからいまだに事あるごとにバッシングを受けている矢口。今回の被災地へのエールでさえも、一部ネットユーザーの反感を買い批判を浴びていた。
22日付のブログでは、「この文章で不快や偽善に思われた方。申し訳ありません」と謝罪するとともに、「私は発信することは、ダメなことではないと思うので これからも発信し続けていきたいと思っています」と信念を示した。
ファンからは励ましの声が多数寄せられ、25日にブログを更新した矢口は「皆さんの声、沢山読ませていただきました。なぜか私が励まされてしまいました。ありがとうございました!!」と感謝。「私に出来ることは少ないかもしれませんが、事務所の方達とも相談して、現地でなるべく邪魔にならずに協力できることはないか探しています」と、あらためて被災地支援活動を行う意向を示した。



