元AKB48の高橋みなみ(25)と前田敦子(25)が8カ月ぶりに“共演”し、一部でうわさになっていた不仲説を否定した

 22日、高橋がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから、何する?」(月~木曜午後1時)に、前田がサプライズ出演。この日、前田がパーソナリティーを務める同局の「前田敦子のHEART SONGS」(月~木曜午後9時50分)の収録で訪れており、急きょ出演した。

 高橋は「フワッとあらわれました。ビックリしました」と驚きつつ、今年4月に行われた高橋の卒業公演以来の共演に笑顔を見せた。AKB48在籍次第から、同い年の1期生で「あつみな」コンビとして、ファンからも仲のいいコンビとして有名だったが、高橋は「卒業後にあまりに会ってなくて、不仲説が出たんです。ショックだった」と切り出した。一部のネットニュースで報じられた不仲説に心を痛めていたことを明かした。

 お互い多忙で会うタイミングがなかったが、高橋は「ファンの皆さんがツーショットを見たいと言ってくださるのは分かる。実際には会っていなくても、心はつながってるのが友でしょう」と話すと、前田も「家族みたいなもんだもんね。(不仲ではないと)ニュースで書いてくださ~い」とそろって不仲説を否定した。

 わずか5分ばかりの共演だったが、年明けに食事に行く約束をしつつも、前田は「たかみな次第かな」とはぐらかし、高橋も「そういうことまた言うから~」とタジタジの様子も「これで気持ちよく年明けを迎えられる」とニンマリしていた。