落語家の笑福亭鶴瓶(66)が、元SMAP中居正広(45)が女優の剛力彩芽(25)をドン引きさせたというエピソードを語った。
鶴瓶は6日放送のテレビ東京系「チマタの噺」に出演。ゲストの出川哲朗から「後輩にこれだけリスペクトされながら愛情をもって頭たたかれる先輩ってほんとにいないんですよ、あなたしか。後輩にボコボコにされてる師匠を見て、『かっこいいな。こうなりたいな』ってリアルに思ってた」と敬意を表されるも、「俺、そんなん望んでないわ。全然望んでない。全然オイシくないよ。尊敬される方がええやんか」と苦笑した。
出川が、鶴瓶をイジりまくるタレントの1人である中居について「中居くんがすごいのは、本番中に師匠をイジるのはわかるけど、カメラ止まってるところでも師匠をイジるじゃないですか。あれがスゴいですよね」と裏話を明かすと、「本気やがな、アイツ。いらん事、言いよるしな、女の子の前で。男同士でしゃべるのはええけど、引いてるやん! 完全に。剛力彩芽さんなんか引いてたやんか」と鶴瓶。剛力をドン引きさせた話の詳細については「言われへん」としたが、出川が示した下ネタに「それよりももっと超えたやっちゃ。かわいそうや、剛力さんの前でそんなことを…。限界超えとんねん、アイツ」と語った。



