EXILEのTAKAHIRO(34)が3日、都内で主演映画「僕に、会いたかった」(錦織良成監督、5月10日公開)完成披露上映会に出席した。

長編映画では初の単独主演で、寡黙な漁師役を演じる。錦織監督から「これまで数々のステージを踏んでいる方ですが、新人さんのようにと思って臨みました。でも、感極まって芝居が始まる前から泣いてしまうくらい、感情豊かな方で、俳優としてもこれからどんどん大きくなってほしい」と激励され「ほめすぎですよ」と照れ笑いした。

島根・隠岐の島で行われた撮影中は、役作りも兼ねて釣りに没頭していたという。共演の板垣瑞生(18)を「ずっと、『女釣りたい』って言ってました」とイジると、板垣からは「大きな魚を釣ったTAKAHIROさんの顔が子どものようだった。僕も“こういうご年齢になっても”、楽しめる人になりたい」とイジり返され「最高のほめ言葉ですね」と苦笑いしていた。

映画は、新元号「令和」になってから公開される。新たにチャレンジしたいことについては「富士山に登ってみたい。日本一高いところに。頂上まで」と願望を明かしていた。

ほか山口まゆ(18)柴田杏花(19)劇団EXILE秋山真太郎(36)小市慢太郎(50)が出席。