オードリー若林、春日プロポーズで大号泣の舞台裏

オードリー若林正恭(40)が、相方春日俊彰(40)のプロポーズ企画で号泣した裏話を、20日深夜のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」で明かした。

春日は18日に放送されたTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」で、かねて交際していたドッグカフェ店員のクミさん(40)へのプロポーズを成功させた。若林は教会で神父役としてサプライズ登場したが、鼻水を垂らして大号泣。コンビ愛も反響を呼んだ。

若林は、春日がクミさんのためにピアノを弾いた、ゆずの楽曲「栄光の架橋」の前奏の時点ですでに号泣していたという。「たどたどしさが、なんか良くて。ゆずさんがそれに合わせてくれる優しさと愛と。お前の、なんかたどたどしさと不器用さが良い方に出てた。あれはうまく弾けばいいピアノじゃないからね。で、ボロボロ泣いちゃって」と振り返った。

春日がクミさんへの手紙を読み上げている最中も涙が止まらず、「十字架かんで声出ないようにしていた。泣きやもう、泣きやもうとして。鼻すすってる音が外に漏れちゃいけないから、ずっと息殺して十字架をかんでましたよ」という若林。「鼻水と床がずっとつながってたんだから。で、俺、納豆の糸をとるみたいに、ずっと指でまわしてたんだから」と裏話を明かし、春日を笑わせた。