広瀬すず「なつぞら」雪次郎の決心に反対21・5%

女優広瀬すず(20)が、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜午前8時)の24日に放送された第73回の平均視聴率が21・5%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第15回の23・6%。

同ドラマは、戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロイン奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父泰樹(草刈正雄)に育てられ、豊かな想像力と開拓者精神を生かし、アニメーターを目指す姿を描く。脚本家の大森寿美男氏のオリジナル作品。元AKB48で女優の渡辺麻友、井浦新、染谷将太、伊原六花、小手伸也らが朝ドラ初出演。ほかに貫地谷しほり、中川大志、麒麟の川島明、木下ほうか、角野卓造が出演する。また、語り(ナレーション)をなつの父親という設定で内村光良が担当する。

あらすじは、光子(比嘉愛未)から、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ。芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。「雪次郎がどう生きるかは雪次郎が決めること」と話す。雪次郎も「魂は演劇にいってしまった」と言う。しかし、川村屋の杉本職長は家族の許しを得ないなら、認めないと反対する。

一方なつは、牛若丸が馬に乗って崖を駆け下りるシーンの作画に挑戦する。

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  • NHK連続テレビ小説「なつぞら」ヒロインの広瀬すず(2017年11月20日)