前田敦子、AKB時代のハードスケジュールを回顧

前田敦子(28)が20日、都内で主演映画「葬式の名人」(樋口尚文監督)の公開初日舞台あいさつに登壇した。

劇中で高校の友人の葬儀を機に10年ぶりに集まる「同葬会」の設定にちなみ、10年前の自分に伝えたいことを聞かれた前田。「事務所で準備していたので、10年前の今は何していたか、マネジャーさんにスケジュールを出して来てくれたんですよ。今日の10年前は、レコーディングして、ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビアの撮影がありました。次の日から3日間かけて地方6カ所回って、その4日後にニューヨーク行ってました。その2週間後にはハワイ行ってました」とAKB48時代のハードスケジュールを回想。「そのスケジュール、うらやましいって思いました。頑張ってたんだな、って。その時の頑張りの体力のおかげで、今すごい元気だよ、って言いたいです。どこ行っても何も覚えてないので、今だったらもっと楽しめるよ、とも言いたい」と笑顔で話した。

白洲迅(26)は「16歳で高校生だったんですけど、小中と部活で野球をやってたんですけど。高校からモテたくてモテたくて、ダンス部入ったんです。ずっと坊主だったのを、ダンス部入って髪もワックス付けたりしたんですけど、まあ、モテなかったですね。野球やってた時の方が全然モテたぞ、野球続けてればよかったんじゃないの、って言いたい」と苦笑いした。

原案は川端康成で、複数作品のエッセンスを抽出。高良健吾、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子も登壇した。

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  • 映画「葬式の名人」初日舞台あいさつ登壇者。前列左から白洲迅、前田敦子、高良健吾、樋口尚文監督、後列左から樋井明日香、中西美帆、尾上寛之、奥野瑛太、佐藤都貴子