女優土屋太鳳(25)が26日放送のフジテレビ系土曜プレミアムドラマ「4つの不思議なストーリー~超常ミステリードラマSP」(午後9時15分)のうちの1つ「冬の奇跡」で主演を務める。
同作はフジテレビ系「ほんとにあった怖い話」の制作スタッフとJRA日本中央競馬会がタッグを組んで届ける、一夜限りのスペシャルドラマ。4本立てのオムニバス形式となっている。
土屋が演じるのは望月加奈子。望月は料理の道へ進むことを夢見て、吉本忠文(八嶋智人)が経営する弁当屋で働いている。彼女と弟の友也(松尾潤)を女手一つで育てた母・幸恵(石野真子)が他界してから2年、加奈子は家庭と仕事を両立させようと必死になっていた。
そんなある日、母の遺影が置いてある棚から物音がしたのを発端に、加奈子の身のまわりで不思議な出来事が立て続けに起こるようになる。加奈子はそれらの出来事が、わだかまりを残したまま亡くなった母からのメッセージなのではないかと考える。
土屋は本作について「“大切なもの”を大切にすることの大切さ。それをほろ苦く、でもあたたかく感じていただける物語となっています。新しい1年の扉を感じながら、ぜひゆっくり見てください」とアピールした。



