アイドルグループ、ももいろクローバーZが16日、埼玉・メットライフドームで、「ももクロ・ライオンズZ EXPO2020」(来年1月3日まで)のオープニングセレモニーに出席した。

来年3月26日に同ドームの改修工事が終わりグランドオープンを迎えるにあたり、この日が100日前にあたることから、カウントダウンイベントが始まった。ももクロが同ドームでの公演で着用した衣装や写真、ビデオの展示のほか、メンバーがプロデュースしたメニューが並ぶ、ももクロカフェもオープンした。

百田夏菜子(26)は「展示にあたり、懐かしい衣装を久々に着用してその時の思い出がよみがえりました。このシーンで踊ったねとか、盛り上がりました」。ももクロカフェでは、百田はつけ麺をプロデュースしたといい「ハヤシライスとどちらにしようか迷いましたが、スープのダシにひかれて選びました」。

佐々木彩夏(24)は「今年の夏も本当ならライブをしたかった。でも、このようなイベントが開けてうれしい。衣装も選び準備してきたのでうれしい」、高城れに(27)は「メットライフドームは思い出がつまった第2のホームです。使ってはいけない写真が1枚飾ってありました。チェックミスですね。後にも先にも最後の1枚です」とそれぞれ語った。

また、玉井詩織(25)は新型コロナウイルスの濃厚接触者で20日まで活動自粛のため、この日は欠席した。代わりにメンバーが玉井の人形を抱いて会見の場に臨んだ。百田は「人形に新たに衣装を着せました。(イベントで打ち上げられた)花火の写真とともに送ります」。