先月24日放送の綾瀬はるか(35)主演のTBS系ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜午後9時)第2話の総合視聴率が23・5%(関東地区世帯)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

総合視聴率は、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率のいずれかでの視聴を示す指標(両方で視聴した場合は1カウント)。

第2話の23・5%は、同ドラマ第1話の25・8%に次ぎ、今年放送された全GP帯連続ドラマで2位。

同作は綾瀬演じるドン詰まりの刑事と高橋一生(40)演じる表向きは社長だが、裏の顔はサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わり、人生が逆転した2人の愛と運命が交錯するオリジナルドラマ。綾瀬が出演した「JIN-仁-」「義母と娘のブルース」などで知られる森下佳子氏が脚本を手掛ける。

また、見逃し配信再生回数も205万回再生を記録し、2週連続で、200万回を超える好調を維持した。

見逃し配信再生回数の集計方法は、放送後1週間で、「TVer(ティーバー)」「TBS TREE」「GyaO(ギャオ)」の合計再生回数。

「天国と地獄-」では、17日の第1話本編の配信が224万回再生、ドラマ出演者によるスペシャル副音声付き限定配信版が12万回再生で、合計236万回再生。この数字は数々の話題作を提供してきた日曜劇場枠で最多。第2話もこの数字に次ぐ歴代2位となった。

なお、昨年7月期に大ヒットした「半沢直樹」は、配信を行わなかったため、記録対象には入らない。