中川大志主演日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜午後10時30分)第7話が22日、放送され、平均世帯視聴率が5・0%(関東地区、速報値)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は5・8%、第2話は6・0%、第3話は5・1%、第4話は4・6%、第5話は4・7%、第6話は4・7%だった。

同作は、中川演じる、最高に間の悪い“殺し屋”男虎柊(おのとら・しゅう)が、育ての父を殺した人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)に報復するために近づくが、逆に恋に落ちるスリリング・ラブコメディー。

第7話で、柊(中川大志)に撃たれそうになった葵(新木優子)は、流星(鈴木伸之)に助けられた。彼女は、流星を千景(田中みな実)のもとへ連れて行った。

一方の柊は、詩織(水野美紀)から、本物の鳴宮美月の正体を聞かされた。

葵は、兄の武尊(小池徹平)をSOSに殺害され、敵討ちのために丈一郎(藤木直人)を狙っていたという。葵は、彼女自身の意志でこの計画に加わり、丈一郎を殺していた。

詩織の話を聞いて、柊はますます混乱した。詩織は柊には葵を殺せないと見限り、新しい殺し屋を派遣すると告げた。柊は、今度こそ葵を殺さなければならないと思い詰めた。