NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第41話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)に命じられて、とある飲食店の立て直しに出向くことに。それは、イタリア料理の店ではなく、なんと、屋台のおでん屋さんだった。暢子はびっくりするやら、がっかりするやら…。黒字になるように、試行錯誤する。
その頃、やんばるの優子(仲間由紀恵)たちは、フォンターナのオーナー、房子について驚きの事実を発見する。房子は亡くなった父賢三(大森南朋)の叔母で、暢子らの親戚だったのだ。
そして怪しい商売を始めた賢秀(竜星涼)が暢子のもとに現れる。フォンターナに紅茶豆腐を売ってほしいと持ち込む。
暢子と房子の縁が判明した。そして賢秀は自分にフォンターナの店と土地を継ぐ権利があると考えを巡らせる。
ツイッターには「やっぱり叔母さんだった!俺たち視聴者の大半は気づいてた」「にいに悪い顔してる。これはやばい」「二ー二ー余計なことしたらダメ」「お前は絡むな、ニーニー」「にーにーがフォンターナに現れた」「これは、不穏!!!」「あーもーにーにー最悪」「イヤーーーな予感がする」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



