食道がん治療中の女優秋野暢子(65)が26日までにブログを更新。一時退院したことを報告するとともに、自宅に帰らずホテル住まいを選択した理由をつづった。

秋野は25日、「お陰さまで、放射線が終わったので次の抗がん剤まで一時退院になりました」と報告。「しかし、家には帰れません………………」とし、「娘もA君も外で働いているので、そして若いので、無症状のままコロナウィルスを持ち帰って来るかもしれず………………。私に感染させてはいけない!!と言う結論で………………。ホテル住まいになりました」と事情を説明した。

「仕方ないですね。家には帰りたいけど、コロナも怖いので。次の抗がん剤まで、ホテル避難………………」と秋野。翌朝の投稿では「いやいや、二ヶ月近く病院にいると荷物が増えて。もはや、ちょっとした引っ越し騒ぎです。病室で朝早くから、静かにバタバタ荷造り」と、一時退院の様子をつづり、「さて、ちょっとした気分転換です。でも、油断大敵。コロナには気をつけて行動します」とした。