女性アイドルグループ「わーすた」の松田美里(みり=23)が22日、都内でファースト写真集「となりがいい」発売記念イベントを行った。

わーすたメンバーによる4カ月連続ソロ写真集発売の第2弾。「高校生の頃くらいから『ソロ写真集を出したいです!』とスタッフさんに何回かお願いをしていたので、夢がかなった感覚です」と笑顔を見せた。

撮影は奄美大島や下田、東京で行われたといい「1日目の撮影で、奄美大島に行ったのですが、プールや海のすぐ側まで行くことができたのが、すごく楽しかったです。夏に生まれたということもあって、水が似合う人になりたいというか、23歳で大人にもなったので、背伸びはしないけど、自然ときれいな場所が似合うようになりたいなと思っていたので、撮影中もそこを意識して表情なども気をつけてやっていました」。

「同棲感」がテーマだったが「元々、お部屋でのカットが好きで、今回もお部屋での撮影がしたいですと言って、実現してもらってうれしかったです」。タイトルにちなんで、「隣にいてほしい理想の方はいますか?」との質問には「私、本当にしっかりしていなくて、家事の中でもお洗濯は絶対にやりたくないとか、お皿洗いはしたくないとか、自分の中でやりたくないことと、やりたいことがはっきりしていて、忘れ物が多いとかもあるので、そういうことを指摘してくれる人が隣にいてくれたらいいなと思いました」と話した。