モデルでタレントの山口厚子(26)が14日、自身のインスタグラムを更新。妹である9人組ガールズグループNiziUのMAKO(21)の東京ドームライブを観覧したことを報告した。

山口は、MAKOのメンバーカラーであるオレンジのトップスでライブに参戦。東京ドームを背後にした写真などを掲載した。「少し前に『ねーちゃん、ライブ期待しとってね』って自信満々に言ってきた期待のはるか上を超えてきた2日間でした。初日出て来た瞬間から涙」。

そして「アリーナの時の初日くらい少し緊張するかな~と思ってたけど そんなの感じさせないくらいプロの顔になってて、虹プロの時の映像見て感慨深くて涙。いつか生で見たいなって思ってたダンスや曲でまた涙。一つ一つに感動して帰りは顔カッピカピやった。笑」とつづった。

その上で「一ファンとして全力で楽しんでたし、ふとした時には一家族として妹の成長を見れて幸せだったし、本当に幸せすぎる2日間でした。今振り返って思うと、妹が『泣かないって決めてたけど、もう泣きたい時に泣く!!』って言ってくれたのが1番ホッとした瞬間でした」とし、「あ~やっぱり夢じゃなかった。いましあわせ~」と記した。

NiziUは13日、東京ドームで、初のドーム公演の2日目公演を開催。デビュー後約1年11ヶ月でドームにたどり着き、これまでの記録(日向坂46=3年)を抜き、日本国内女性アーティスト史上最速の記録を打ち立てた。来月にも京セラドーム大阪で2公演を行い、先月完走したアリーナツアーと合計すると約33万人以上を動員予定だ。