福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第20週「伝えたい思い」

新聞記者の御園(山口紗弥加)がIWAKURAの女性社長であるめぐみ(永作博美)に興味を持つ。御園からは町工場の魅力を発信することを促され、舞は職人たちの思いを伝えるためのブログに取り組む。一方、貴司(赤楚衛二)は編集者の北條(川島潤哉)から課された新しい短歌作りに苦しんでいた。貴司の短歌のファンという史子(八木莉可子)がデラシネに出入りするようになり、舞は戸惑う。

◆第95回のあらすじ◆

早朝に出勤しようとする舞を見てめぐみは、舞の顔色が悪いことに気づく。なんでも相談するようにと言うが、舞は大丈夫と言って家を出る。一方、デラシネではリュー北條が秋月史子から、まだ貴司が新しい短歌を1首も詠めていないことを聞いて驚き、貴司には恋の歌を詠んでほしいと言う。