俳優川崎麻世(59)が16日、フジテレビ系昼ワイド「ぽかぽか」に生出演した。MCハライチ岩井勇気が党首を務める「お母さん大好き党」に入党を果たし、「ママ、やったでー」と涙でガッツポーズした。
川崎は、番組で話題の「あつまれ!お母さん大好き党」コーナーに入党希望者として登場。スーツ、たすき、白手袋という候補者スタイルで「ママが大好きすぎて毎日3回テレビ電話」「ママが『アレクサ、麻世に電話して』と言えば僕に電話がかかるようになっている」「めちゃめちゃ愛してます」など、ほとばしるお母さん愛を披露した。
母雅子さん(88)からの応援メッセージも読み上げられ、「麻世ちゃんは私の自慢の息子です。お母さん大好き党に入党できることを心からお祈りしています」との言葉に目を真っ赤にした。
その後、屋外に出て街頭演説し、見物人らを前に「ママとハグして明るい日本!」というマニフェストを発表し、訴えた。
国際結婚の経験から「ハグという素晴らしい文化を知った」とし、「日本にはママとハグする習慣がない。恥ずかしいからです。いちばん近いお母さんとの距離がなぜ恥ずかしいんですか。ちゃんとお母さんを大切にして、その気持ちを伝えることが子どもとしての使命であります」。
また「お母さんというのは、いつまでもそこにいるとは限りません。お母さんとの最後の瞬間がハグだったら、それはそれで納得できるじゃないですか」。会えなければ電話をかけてほしいとし「電話は言葉のハグです」と力説。「電話をかけてください。お母さんと会ったら、別れる時は必ずハグです。そうすれば、死んだ時も後悔しません」とこぶしを突き上げながら演説した。
党首の岩井から合格をもらい、「アレクサ漫談大臣」に任命されると、姿勢を正して拝命。「ママ、やったでー」とカメラ目線で喜びを爆発させた。
「お母さん大好き党」には、これまでハナコ菊田、四千頭身の都築が入党を果たしている。



