俳優山田裕貴(32)が17日、都内で行われた主演アニメ映画「BLUE GIANT」初日舞台あいさつに登壇し、4回泣いたというアフレコ作業を振り返った。
世界一のジャズプレーヤーを目指す若者たちの青春を描く。原作マンガの大ファンという山田は、お気に入りというラストのライブシーンについて「台本読んで泣けて、声を入れる前の練習用動画を見て泣いて、アフレコの時も泣いて、完成版のディスク見ても泣いて。どれだけすごいんだ、この作品の力はと思った」。
劇場で見た人たちから感動の声が次々と寄せられているという。「言葉じゃねえと感じさせてくれる映画。見に来た人、聴きに来た人にしか持って帰れない感想がたくさんある」とし、「皆さんでこの『BLUE GIANT』を青く、大きく、光る炎のような作品にしていただけたら」と話した。
この日は、間宮祥太朗(29)、岡山天音(28)、立川譲監督(41)も登壇した。



