俳優桜田通(31)が19日、都内でカレンダー「DORI HOMMAGE」発売記念イベントを行い、カレンダーのこだわりを語った。
同カレンダーは過去7年分のカレンダーを「セルフオマージュ」したという。「久しぶりの100点だった」という今回の作品の仮タイトルは「ネタ切れ」だったというが「20代からカレンダーを出していたので、本当に思い浮かばなくて、今だからこそできるカレンダーを作ろうと思った。今の時代で新しく出てきている価値観をブラッシュアップしていくことにこだわりを持った」と明かした。
お気に入りは「猫耳をつけたショット」といい「猫なのでフワフワしたモノを身にまとったりして。昔撮影した猫からオマージュして今っぽくしてみました」。さらに「ギャル男ショット」もお気に入りだと笑い「昔のギャル男は金髪とかですけど、今のギャル男は少しジェンダーレス感、清潔感をイメージして。インフルエンサー、モデルさんも関係なく研究して、僕の中で混ぜたらこういう形になりました。ウィッグを付けて、メークもしっかりしてみました」と話した。
音楽活動も始めた桜田は「20代でやりたいと思っていたことが少しずつ、でき始めた30代のスタートだったので、自己満足だけではなく、生み出すことでファンや身近な人をよりよい状態にしたい」と今後の意気込みも語った。



