シンガー・ソングライター阿部真央(33)が2日、所属事務所ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスとのマネジメント契約終了にともない、独立することを公式サイトで発表した。
「私、阿部真央は本日2023年4月2日をもちまして、株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスとのマネジメント契約を終了し、独立する運びとなりました」と報告。「デビュー前から15年以上、ヤマハさんでたくさんのことを学ばせて頂きました。ファンの皆様と出会う機会を与えて下さり、ここまでの音楽活動を支え続けて頂き、本当にありがとうございました」と感謝した。
新型コロナウイルス禍をきっかけに心境に変化があったとし、「これからはより自分の活動に責任を持ちながら音楽に取り組みたいと思うようになりました。今後は個人として、より一層精力的に活動していく所存です」と阿部。「新たなスタートを切り、引き続き止まることなく音楽を作り発信し続けていきたいと思います。ライブでもファンの皆様に会いに行きます」と意気込みをつづった。



