神木隆之介が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)。幕末から昭和の激動の時代、愛する植物のために情熱的に生きた植物学者・槙野万太郎の波瀾(はらん)万丈な生涯を描きます。
第5週「キツネノカミソリ」
自分の行きたい道を進むと心に誓った万太郎(神木隆之介)と綾(佐久間由衣)は、佐川に帰る前に早川逸馬(宮野真守)の演説会に参加する。思いがけず登壇することになった万太郎は、突如乱入した警官隊に逮捕されてしまう。高知の警察署で厳しい取り調べを受ける万太郎と逸馬。竹雄(志尊淳)から経緯を聞いたタキ(松坂慶子)は自ら高知へ出向き万太郎を救出し、無事に佐川へと連れ戻す。峰屋に帰った万太郎は、植物学の道を進むため東京へ行かせてほしいと、タキにその熱い思いをぶつける。それから時は流れ、春。万太郎は峰屋の面々に見送られ東京へと旅立つのだった…。
◆第21回のあらすじ◆
植物学の道に進むと決めた万太郎は、綾にも「自由に生きてほしい」と伝える。綾も峰屋のために生きると宣言。2人は、今日選んだ道を悔やまずに歩むことを誓い、竹雄もそれを見守るのだった。佐川に帰る前に、早川逸馬の演説会に参加した3人。思いがけず登壇することになった万太郎だが、突如乱入してきた警官隊に捕らえられてしまう。



