俳優の山田裕貴(32)が15日までにツイッターを更新。出演中のNHK大河ドラマ「どうする家康」に関するインタビューでの発言について「訂正させて下さい」とし、真意を説明した。

同ドラマで徳川家康(松本潤)の家臣、本多忠勝役を演じている山田は、同ドラマの撮影などについて語ったインタビュー記事を貼り付け、「すみません訂正させて下さい」と言及。見出しにも使われた「人生で初めてリハーサルから感情があふれてきた」との発言について、「"段取り"というか位置の確認だけの際もう涙が溢れそうで という意味でどのリハーサルも感情や想いは本番と変わらない気持ち リハーサルも毎回本番だと思っています」と説明し、「作品でご一緒した方 これからご一緒する方に認識を間違ってほしくなくご理解頂けますと幸いです」とした。

続くツイートでも「このシーンはリハーサルはなかったから 位置だけ確認して本番というかなり気持ちを大事にしたシーンだったのでインタビューの僕の言葉が悪かったかもですが大事なことなので訂正させてください 本当に申し訳ないです」とした。