歌手の相川七瀬(48)が25日、フジテレビ系昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、番組冒頭で代表曲「夢見る少女じゃいられない」「恋心」を熱唱。その後「○○っぽい」をテーマに深掘りする「ぽいぽいトーク」に登場した。
相川は3児の母、現役大学生、ロックアーティストの三刀流。現在、国学院大神道文化学部の4年生で、キャンパスライフについて明かした。「神社のお祭りを研究しています。神社がすごく好きで。お祭りに興味があって。普通に講義受けています」。学食行くんですかと問われ、「学食でよく、うどん食べてます。ガラス越しで食べていると、私を見つけると手を振ってくれる人がいる」と打ち明けた。
さらに「1人のときもあれば、お友達を誘って行くときもありますし」と続けた。「同じゼミで一緒だったり、クラスで同じだったり。現役の友達が私の長男と同じ年なんですよ。彼らと一緒にいることは、長男を理解するためにも、ものすごく助かっていて。長男とケンカしたときも家でこんなことがあってねって話すと、『ちょっとその気持ち分かります』って言われて。それが母親の私にも影響を与えているというか」と話した。
学生からは恋愛相談を持ちかけられるという。「恋バナもあります。聞かせてもらって」。サークルにも勧誘されたといい「おみこしのサークルに。この間、浅草に行って。そのお祭りで着る装束を買いに行ったりだとか」と語った。



