フジテレビ系7月期ドラマ「ばらかもん」(水曜午後10時、7月12日開始)に出演する中尾明慶(34)が29日、フジテレビ系昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)のゴールデン初進出番組「ぽかぽかゴールデン」に生出演し、妻で女優の仲里依紗(33)との夫婦ゲンカエピソードを明かした。
ドラマで共演する遠藤憲一(62)とマネジャーを務める妻との夫婦ゲンカの話から、自分たちについて振られた中尾は「あるに決まってるじゃないですか!」と笑わせた。
中尾は「ドアが開く音でブチ切れているか分かる」といい、「今日アレだな、お風呂の換気扇を付けなかったことで怒ってるなとか」と分析。さらに「そこから『今日機嫌悪くない?』って僕が言うと『悪くないよ』って。そこからケンカになっていくんですよね」と語った。
さらに、仲がYouTubeを撮影している最中について聞かれると「静かにしてるし、音が入ってこないようにイヤホンもしてる。恥ずかしいし、何しゃべってるんだろうと思って。(内容も)見ないですね」と明かした。
新ドラマ「ばらかもん」は日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島が舞台。書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野遥亮)が五島列島で出会った琴石(こといし)なる(宮崎莉里沙)ら島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。「ばらかもん」とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。



