冨永愛(40)が6日、都内で、A-PAB(放送サービス高度化推進協会)記者発表会に登壇し、4K映像での撮影を語った。

4K放送に「よりリアルに感じられる美しさがあって、4Kで放送する意味がある。所作まで見えてしまうので演者の皆さんも気を使われていた部分だと思います」と話した。

撮影では俳優同士で「4Kだね、パックしよっかという話をしてます」と笑いを誘い「色味の深さ。例えば重い決断のシーンの時に、目が赤くなっていたり目の動きとかどういう色味なのか、俳優自身の演技もよりよく見えると思うので、より楽しめるんじゃないかなと思います」。

記者発表会の前日にパリから帰国したといい「ランウエーを歩いてきたんですけど、大奥の衣装の倍以上の重さがあって、あれより重い物がまだあったんだ…と思ったんですけど」と笑い、「4K放送があればランウエーのライブ感、その場の素晴らしさもより伝わると思うので、一昨日歩いた衣装も重さが伝わるかな? いろんな意味での重さが伝わるかなと思います。私がこれまで歩いてきた数々のランウエーのアーカイブも見ることが出来たらうれしいです」と語った。