演出家の宮本亞門(65)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)の「ぽいぽいトーク」に生出演し、実家のエピソードを語った。
宮本は「銀座を知り尽くしているっぽい」という質問に「知り尽くしてはいないけど、僕銀座生まれなので」と△で回答。「新橋演舞場の前にある喫茶店の息子なので、お客さんや役者さんにコーヒーやサンドイッチを配る母についていって、お芝居良いなとハマってしまったので、銀座が遊び場。デパートの屋上が唯一の遊び場だった」と話した。
また「オーディションの時、独特な観点で審査してるっぽい」という質問には「脚本と合う人か、一緒に2カ月近くいるわけで、一緒に学びたいと思える人かどうか。あとは普通じゃない人、興味を持って変化していける人」と説明した。
これまでのオーディションで印象的だった俳優を聞かれると「森山未来は実を言うと、すごいタップだった。募集年齢より下で学生服で来たんですけど、ゾクゾクッとして。(稽古に)入ったら、シャイで人の目は見ないんので周りから見ると不思議ちゃんだったと思いますけど、今も個性的に見事に活躍されていますよね」と語った。



