藤原季節(30)が30日、都内で開催中の東京国際映画祭アジアの未来部門に出品された「辰巳」(来年公開)舞台あいさつにサプライズで登壇した。

藤原は遠藤雄弥(36)が演じた主人公の弟役で、断食など徹底的な役作りで臨んだという。さらに小路紘史監督(37)から「風呂も入らないで、現場来たんだよね?」と聞かれると「衣装を着たまま、漫画喫茶で寝泊まり」。遠藤から「歯も磨いてなくて口の臭いがフローラル」と突っ込まれると「(完成版を)見ると、唇の乾燥具合も変」と笑った。