NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第23話が1日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、昭和12年、スズ子(趣里)が香川から戻ってきて3年。梅丸少女歌劇団は、秋山(伊原六花)のタップダンスとスズ子の歌を二本柱に、ますます人気を集めていた。しかし、スズ子は自身の現状に満足できていなかった。そんな時、スズ子はラジオから流れてくる茨田りつ子(菊地凛子)が歌う「別れのブルース」を聞き、感銘を受ける。ある日、大和礼子(蒼井優)と股野(森永悠希)が久しぶりに劇団を訪ねてくる。大和は股野の泣き落としのようなプロポーズを受け、妊娠もしていた。2人は歌と踊りの教室を開いていた。

東京からは梅丸の東京支社が視察に来ていた。海外帰りの演出家・松永大星(新納慎也)もやって来る。

大和と股野がまさかの結婚。そして「日本語が不慣れでソーリー」という新納演じる松永のキャラにネットでも反響があった。

X(旧ツイッター)には「スズ子、スターになっとる」「四季の宴から大分雰囲気変わってこっちのレビューも凄くいいわ…!」「USK、秋山リリーのツートップに」「リリー&スズ子のツートップ!」「タップもおできになるの!六花さんたら!」「歌とダンスで元気になる」「ええ声よ鈴子…」「やはりしこりは残ったまま…」「菊地凛子さんて、淡谷のり子さん役だったのね」「股野の泣き落としw」「大和さんやはり…!」「泣き落とし婚!」「あらっ、ナレ結婚」「あら!礼子さんと股野さん!!結婚?!妊娠?!」「すっごいつけま!」「新納さん!」「またクドいキャラ出てきたなあw」「またクセのある人出てきたw」「また新納さんがクセのある役を(いいぞ)」「パリから戻ったのにソーリーw」「お、おもしろキャラの予感」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。