演歌歌手原田悠里(68)が1日、この日発売の新曲「中山道」のヒット祈願を東京・中央区の福徳神社で行った。

今年春に40年以上所属した北島音楽事務所から独立し、歌手人生の新たなスタートを切った。

「中山道」は鈴木紀代さんが作詞し、水森英夫さんが作曲。失恋をした女性のシチュエーションながら、軽快に、前向きに人生を歩女性の思いを軽快に描いている。「とてもすてきな歌詞で軽やかな曲。まるで神様が天からおろしてくれたようです。この曲で新たな原田悠里をご覧に入れたい」と熱く語った。

曲も新しいイメージだが、外見も変えた。「髪を短くして明るい色のジャケット写真にしました。外見を変えることも大切です」と語った。