女優鈴木砂羽(51)が1日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)のコーナー「ぽいぽいトーク」に生出演し、下積み時代の入浴事情を振り返った。

番組では、ともにゲスト出演した神保悟志(60)と駆け出し当時の極貧生活を回想。神保が入居者共同のシンクを風呂のように使っていたことを明かすと、鈴木は「冬、きつい。冬はやかんにお湯沸かしてさ」とうなずいて共感した。

神保が鈴木のリアクションに「砂羽さんやってたんだ」と驚くと、「やるよ。さすがに共同ではなかったけど、家のキッチンで。絶対お尻は入るじゃないですか。お尻を入れます」と告白。「お風呂に入りたくて入りたくてしょうがないのよ。流しにお湯を沸かして(入れる)」と豪快に語った。

当時は銭湯に通っていたが、仕事のため営業時間に間に合わないことも多々あったという。鈴木は「お風呂の時間終わっちゃったと言ったら、しのぶさんが『うちで入りなよ』と言ってくれて」と、大竹しのぶの自宅で入浴させてもらっていた過去を明かし「風呂がヒノキだったんです。すっげえ~と思って。スターだし大女優だったので、お家に行かせていただけるだけでもビックリしちゃって」と振り返って感謝。リッチな風呂場にも感激し「そういう風になりたいと思った。芸能界ってすごいなと思いましたね」としみじみと話した。