フジテレビ系「全力!脱力タイムズ」など報道番組からバラエティー番組まで幅広く出演し、多発性骨髄腫を公表している元経産省官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏(61)が2日、X(旧ツイッター)を更新。1週間の入院生活を終えて退院したことを伝えた。
岸氏はXで「やっと今日、1週間の入院が終わって退院できたけど、退院してタバコを吸ったら胸が苦しい。。。」と吐露。続けて「8月の抗がん剤の時はなかった症状。新しい治療で使い出した注射&薬が強いのか、タバコとの食い合わせが悪いのか。。。しかしタバコは止められないし、、、悩ましい」と心境を明かした。この投稿に対し「タバコやめましょうか」「タバコは百害あって一利なしですよ!ご自愛ください!」などと心配する声が寄せられた。



