フリーアナウンサー徳光和夫(82)が2日、東京・立教大学で行われた、立教学院創立150周年記念企画「THE WILLIAMS DAY」トークイベントに登壇し、11月24日に肝内胆管がんのため亡くなった、作家の伊集院静さんを追悼した。

昭和38年卒業で、同イベント実行委員長の徳光は「余談なんですけど」と切り出し「先日お亡くなりになった、伊集院静さん。長嶋さんの伝記を執筆中で、ある新聞社で連載するところまでいっていたそうで。本当に残念です」と話した。

イベント後、同大の後輩にあたる伊集院さんに「親しい方から伝記を書いていると伺って、志半ばで天に召されてしまったんだなと思います」。

プライベートでも交流があったと明かし「良いお付き合いをさせて頂きました。後輩ではありましたが、見事な遊び人で、魅力的だった。後輩で魅力的な人がいることを最初に教えてくれた人です。震災以降、連絡がとりにくくなったのですが、よく東京ドームで夏に行われる、ドリームマッチの後に飲んでいました。本当に私を立ててくれた。本当に無念です。いろんなことを思い出します」と追悼した。