乃木坂46久保史緒里(22)が25日、メインパーソナリティーを務めたニッポン放送の24時間生特番「第49回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(12月24日正午から25日正午まで放送)を完走した。初の大役を任され、パーソナリティーの大先輩である萩本欽一(82)からのアドバイスを明かした。
同番組の初代メインパーソナリティーの萩本とも共演した。完走後、「欽ちゃんからは、パーソナリティーとしての心構えをいちから教えていただきました」と振り返った。「『24時間たった時に言う言葉は、用意しなくていい。まとめようともしなくていい』と言われて。いつも私は先回りして、どうしようどうしようというタイプなんですけど、あえて欽ちゃんの言葉があったので、何も考えずにエンディングを迎えました」と明かした。
この日正午前のエンディングでは、つくば視覚特別支援学校の児童9人と一緒に「旅立ちの日に」を合唱。「24時間、楽しかったです。皆さんがいてくださっての24時間だったと本当に思います。すごく忘れられないクリスマスになりました。皆さんにとってもそうであったらうれしいです」と涙ぐむ一幕があった。ラストのあいさつについて「その場で感じたものが出てきた言葉だったと思います」とほほ笑んだ。



